セールスドッグ


 
セールスはほとんどの人が嫌がる厄介なこと。


それは断られる恐怖心が強いから。


だから金持ち父さんを読んでもセールスができないから挫折する人が多いのではないのでしょうか?


 しかし金持ち父さんは「セールスはすべてにおいて大事」だと言っています。

 学校で教えられないため、いきなり社会人になってやらされて苦労してしまうことがあります。

 ロバートさんは最初ゼロックス社でコピー機を売る仕事をして学びました。その過程でBクワドラントへ行く為の能力を少しづつ養ってきたみたいです。

 頭が良くても能力があっても財政的な困難を抱える人はたくさんいます。それは自分を売り込むことができないのも一つの原因だと考えられます。

Bクワドラントに行くにもかかせないし、Eの世界でも営業などは必ず必要な能力である。

ロバートさんの言葉で「買うためには売らなければならない」というのも売ることができない人は買うこともできない。たくさん売る人はたくさん買うこともできる。単純な図式を思い浮かべることができる。

売ることができる=金持ちになることができる可能性がある。

のであり、

売ることができない=金持ちになる可能性は低い

のである。

おそらく売ることができない人は投資でも成功するのは難しいだろう。
なぜなら金持ちがやる投資ができるのなら別だがほとんどの人は金持ちがする投資ができない。

たくさん売れば株もたくさん変えるし、不動産も買えるし、保険もかけられる。

 ブレア・シンガー著「セールスドッグ」は他の人に自分のアイディアを売り込むという、ビジネスで一番大事な技術を伸ばしたいと思っている人たちに役立つ本です。

内容は
前半でセールスのタイプを犬で例えて説明し
後半でセールスの基本ルールや思考法が書かれています。

「買う前に売る」ために是非セールスを学びましょう!

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