金持ち父さんとは?

 
ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん貧乏父さん」に出てくるロバートキヨサキの実の父でなわなく彼のお友達のお父さんのことを彼は「金持ち父さん」と呼んでいます。それに対し実の父の事は「貧乏父さん」と呼んで本の中でこの二人の父さんが対照的に描かれています。
 貧乏父さんが「いい学校を出ていいところに就職しなさい」と言ったことに対して金持ち父さんは「資産を増やしなさい」と言いました。

 実の父である貧乏父さんはレベルの高い教育を受けたにもかかわらず教育者としてエリートでありながら一生お金に困る人生を送り、金持ち父さんは資産を増やすことによりどんどん金持ちになっていきました。

 二人の父は年を重ねるごとに成功を収めていきました。実の父は仕事が成功すればするほど家族と一緒に過ごす時間が短くなり休みの日があっても家の書斎で書類の山に囲まれながら仕事をし収入の増加とともに借金も増えていきました。そしてSの支払いの為にさらに一生懸命働く事の繰り返しでした。
 一方金持ち父さんは成功を収めれば収めるほど自由な時間が増えていき、家族と過ごす時間もふえさらにさらに金持ちになっていき年を取るにつれてより大くの成功と幸せを手にしていきました。
 実の父が54歳で下り坂を転げ落ち始めたのとは対照的に金持ち父さんはどんどん豊かになっていった。54歳の時にはワイキキやマウイの不動産を次々と買って次々とビジネスを興し投資することによってハワイで一番の大金持ちになる道を着実に歩んでいた。

 ロバートさんはこの金持ち父さんの教えを忠実に守り一生お金の奴隷となって働き続けるのではなく自分のためにお金を働かせる事が出来るようになって豊かさを手に入れました。
 

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